【コラム】最近の畑&メダカたちの事情

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こんにちは、山田結子です。

暑いですね。今日も畑に行ってきました。本日の収穫はベビーキャロット。

ベビーキャロットがたくさんでき過ぎて、毎日にんじんオンリーのピクルス漬け食べてます。

今日収穫した分は、知人におすそ分けに行きました。残った分は、グラッセを作ってみたいな。

大根は先週、芽が出てたんですが、この暑さでなのか、全滅しました。

一方、ごぼう、さつまいもなどは順調です。暑さにも強い丈夫な作物が残っていきますね。

以前、さつまいもの葉っぱの中に猫が潜んでいたことがありました。

猫一匹がいてもわからないくらい、こんもりしたスペースになっています。

次に、メダカの話です。

現在稚魚が育ってきて、大人の半分くらいしかないメダカがいっぱいいます。

赤い色のメダカと黒っぽいメダカが交配したので、まだら状のメダカもいます。これがまたかわいいです。

はじめは、卵をペットボトルに分けて、針子を育てていました。

しかし、大きくなってくると、ペットボトルにいる幼魚と水槽にいる幼魚の泳ぐ力に差が出てきたのをみて、マズイと思ってすべて水槽に移しました。

大きなメダカがいる水槽に、幼魚すべてを移して、大人と子どもが混浴しています。

小さい幼魚は食べられている可能性がありますが、やむを得ません。

最近、その幼魚たちが更に卵を生んでいることが発覚しました。もういっぱいいるので、針子飼育はしません。

毎年ほんの2、3匹産んでくれればちょうどいいんですが、現実はそううまくもいきません。ちょっと手をかけると、あっという間に増えます。

そして、しばらく前に、コケ取り要員として導入した、タニシとミナミヌマエビ。

こちらは、タニシが滅びて、ミナミヌマエビが増えました。エビは小さいのがいっぱいいます。

タニシとかイシマキガイとか可愛いので、何度かトライしましたが、うちの水槽は環境が合わないのか、貝類はあまり長生きしません。

環境に対して、相性があり、育ちやすい生き物や植物があると実感します。自分の欲望のままやっても、あまりうまくいきません。

相性の異なるものを育てるなら、畑なら土壌改良、魚類なら水質調整が必要になります。その分、労力がかかる。それが好きな人ならいいんですけどね。

環境との相性って、案外大事なんだなと思わされます。もしかしたら、人間もそうかもしれないななんて思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田 結子

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