【コラム】坐骨で座る椅子を導入する

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こんにちは、山田結子です。

この前、ウォーキングがてら、船橋大神宮まで行ってきました。歩いて行くには少し遠いんですが、神社に行くと気持ちが安らかになります。ちょっとした気分転換にいいですね。

ウォーキングの時はこのホームページのための写真を撮影をしながら歩きます。かわいいお花を見つけたり、生き物を見つけると撮影しています。動いているものはピントが合わなくて、使える写真はなかなか撮れませんが。

さて、今回の話題です。

最近は体を良くすることが重大なテーマになってきています。何よりも体の状態が良くないと、やりたいことが十分にできません。

体が弱っているが故に、メンタルが弱くなるという現象もあります。このようなケースだと、心の問題そのものを扱うよりも体を強くしたり、生活習慣を整える方が自己信頼感が高まる場合もあるようです。

それくらい、大切な体ですが、その中でも骨盤はかなり重要だと思います。

骨盤は、私たちの体の中心にあります。上半身と下半身をつなぐ、歩く、座る、立つという多くの動作を支えています。

骨盤の状態が良くなることで、体軸が強化されるだけでなく、心の状態も変わる可能性があると感じます。

一般的に、骨盤の状態が良くなると、腰痛の改善、内臓機能への影響、血流やリンパの流れ、呼吸への影響、運動効果の向上などが変化すると言われています。

心理的には、自己信頼感や安心感の向上、感情の解放と安定、グラウンディング感の強化などが期待されます。

そこで、坐骨で座る椅子を導入しました。

まだ使い始めて間もないですが、なかなか使い勝手が良かったです。

通常の椅子だと、姿勢矯正ベルトをつけていないと、姿勢を保てませんでしたが、この椅子はベルトをつけなくても姿勢が保てます。

商品の紹介では、子どもの集中力が高まったという結果もあるようなので、仕事をする時の集中力の維持にも役立つのではと期待しています。

以前、椅子に座るのが辛くて、立っている方が楽だった時期もありました。座るということも、悩みのひとつでしたが、ようやく解決できそうです。

山田 結子

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