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こんにちは、山田結子です。
早朝に畑にいったのち、絵の展示会に行ってきました。絵のお教室の先生の展示会があったためです。
畑は雑草との戦いが続いています。ある程度刈っておかないと、近隣の利用者に不安を与えるので、短めにカットしています。
刈っている間、バッタがたくさんでてきます。緑色や茶色のバッタを見かけました。畑がバッタの生息地になっています。
今回はごぼうときゅうりを収穫しました。これで、ごぼうは終了です。トマトやブロッコリーは育たないまま終わりました。
虫に食われやすいものは難しいです。
植えればなんでも育つわけでもなく、土との相性もあるんですかね。
畑に行ったのち、車で千葉県長生郡に向かいました。
絵の教室の先生が展示会をしていたので、見に行きました。
自宅から行けば、もう少し近かったかもしれません。畑からそのまま行ったのでかなり遠く感じました。高速の入り口まで距離があり、渋滞もありで、雨も降っていました。
会場に到着すると、あたりは田んぼばかりで、お店はほとんどありません。想像していた以上にのどかな場所でした。

展示会場は古民家を使用したもので、カフェが併設されています。タイムスリップしたような気分を味わえる建物でした。その古民家は、100年前から使用している部分もあるそうです。時間が止まっているかのような気分になります。
先生の作品は、雲や波の動きや自然をありのままの姿を絵にするもので、自然の中に展示されたことで、その独特の空気を感じやすかったと思います。
絵の教室の合同展示でも、先生の作品を見ていたのですが、こうして、先生の作品だけが並ぶと良さがわかります。
先生の作品は、賑やかな作品と並ぶと、素朴な印象に見えます。先生の作品だけが並ぶと、世界の見え方が感じられる気がしました。
合同の作品展示は合唱と共通するところがあるのかもしれません。それぞれが個性を発揮しにくい配置にいると、歌いにくさがでることもあります。すると、全体もパワーダウンしかねません。
また、合同の作品展示の場合、配置によってはありきたりの作品に見えてしまうこともありそうです。
展示は見え方、見せ方が大切で、作品の個性がぶつかりすぎないように配慮する必要があるのかもしれません。
ただ、お互いが相手の個性を認めている場合は、異なる見え方もありそうです。

会場には、他のアーティストの作品も少し置いてありました。万華鏡や猫の置物など、とても印象的でした。
この会場のオーナーは、展示するアーティストを選んでいるようなので、同じ場所にあっても、作品がぶつかりません。会場の世界観も、作品の一部となって生きるような見せ方になっているのかもしれません。
カフェにあった天然酵母のパンをテイクアウトして、帰路につきました。
せっかく、景色のいい場所に行ったのに、風景写真を撮らなかったことが心残りです。
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