【コラム】お彼岸とお墓参り

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墓参りに行ってきました。どういう巡り合わせか、当初予定していた日が変更となり、21日になりました。

車で私の実家へ向かい、同行者を乗せて、静岡県にあるお墓に向かいました。渋滞も少なく、比較的スムーズでした。

移動中に、秋分の日はなぜ休みなのかという話題がでました。そこで、調べてみました。

秋分の日は、地球の赤道を延長した天の赤道と、太陽の通り道である黄道が交わる点(秋分点)を太陽が通過する瞬間を含む日である。

祝日については、古くからの「秋季皇霊祭」にさかのぼります。この日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として定められており、お墓参りをしたり、先祖を供養したりする習慣があります。

そして、秋分の日は「秋彼岸の中日」でもあります。彼岸は秋分の日を中心とした前後3日間ずつの計7日間で、この期間中に多くの人がお墓参りをし、おはぎ(ぼたもち)をお供えする風習があります。

21日は彼岸の日なのだと気付きました。

普段から、お盆や夏休みの混雑を避けていました。彼岸の日に墓参りをすることになっていたのです。

霊園に向かうと、かなり混雑していました。臨時バスがたくさんの訪問者を乗せていて、駐車場も車でいっぱいです。予想外の状況でした。

しかし、本来訪れるべき時にくる意義もあったようです。

霊的なものが活性化して、霊がたくさんいる雰囲気なのに、悪い感じがしないという不思議な感覚がありました。まるで、霊的なものたちのお祭りのようです。妙に明るい雰囲気です。

この時期は、祖霊神のような存在が仲介しているんでしょうか。なにかサポートがあるのかもしれません。

帰り道、強力な睡魔に襲われました。何らかの受け取りがあったのかもしれません。

その後、すっきりしたような雰囲気になり、自分がなにかと繋がっているという安心感が生じてきました。同行者にも変化を感じました。

お彼岸の墓参りは、サポートが得やすいのだと実感しました。混雑を否定せず、時期を合わせることで、流れに乗れることもあるんですね。

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