【コラム】ブドウの摘み取りにいく

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山田結子です。

10月6日は中秋の名月でした。自宅からは月は見えませんでしたが、お月見団子を準備して、気分だけ味わおうと思いました。

来年はススキも準備できたらいいな。魔除けの意味合いがあるそうですよ。

今回はブドウの摘み取りのお話です。

先日、ブドウの摘み取りにいきました。去年も行きましたが、今年は新しいワイナリーさんとご縁ができたので、そこに行きました。

前日に車で現地に向かい、宿泊し、翌朝に畑に向かいます。

畑に行くまでに道に迷いましたが、遅れて到着しました。甲州とベリーAを育てている畑で、今回は甲州ブドウの摘み取りです。

甲州ブドウは日本固有のブドウ品種です。薄紫がかったピンク色の皮の白ワイン用品種です。約1000年以上前から日本で栽培されてきたようです。

私はこの甲州ワインが好きで、色々なワイナリーのワインを飲みます。サッパリした軽い口当たりで、穏やかな酸味が魅力的なワインです。

今回訪れたのは、甲府にあるワイナリーさんが借りている畑です。たくさんの甲州ブドウが実っていました。

摘み取りは、ブドウのよくない部分をその場でカットして、収穫していきます。

今年はカイガラムシの影響もあったそうです。白っぽい虫がついてるブドウもありました。調べてみると、牛乳や木酢液でも駆除できるようです。

畑を維持する労力が想像できてきました。まめにみてあげないと、害虫や病気が広がってしまうかもしれません。広がる前に、葉を確認したり、虫を探して手を打つ必要があると理解できました。早期発見して対策すれば、収穫量があがるわけです。

他にお手伝いに来ていた方たちとお話しすると、みなさん地元の方たちでした。やはり、甲州ワイン好きのようです。地元のよい温泉や、シャインマスカットのジュースの話などで盛り上がりました。

作業しつつも、お話を楽しんで、私たちは少し早めに帰宅することにしました。

お土産に甲州ブドウとベリーAを少しいただきました。生食では、ベリーAの方が食べやすいですね。甲州ブドウは繊細な酸味があります。

調べたところ、甲州ブドウは明治にワイン作りを始めるまで、生食用として育てられていたそうです。

昔の日本人もこれを食べていたと思うと、ちょっと感慨深く思いました。

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