【コラム】谷津のバラ園で絵を描く

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こんにちは、山田結子です。

先日、谷津のバラ園で絵の教室がありました。

バラはたくさんの種類があって、香りもいいし、好きなお花です。この機会に、カメラも持ち込んで、たくさん写真を撮りました。

このバラ園では、約800種類7500株のバラを育てているそうです。開花率20%だったので、まだ蕾は多かったです。日当たりの良い場所は咲いている花が多いですね。

今はもっと咲いているかもしれません。

今回は風景画ということで、人工物と自然のバランスで描くということがテーマでした。

初日は絵のイメージを固めるため、鉛筆画を作成しました。

花をたくさん描くことになりそうなので、奥にある花と手前にある花の描きわけが重要になりそうです。建物と花、空が入るように描きましたが、噴水や女性像などもあり、魅力的なモチーフはたくさんありました。

お教室の他の方たちは、色々な場所に散らばっているので、どんな絵が描かれているのかとても楽しみです。

教室で絵を描くよさのひとつに、他の人がどう描いているか見れるというものがあります。

同じモチーフを見ながら描いても、全く違う構図をとるし、違う描き方をするので、自分の描き方がある枠の中にいることがよくわかります。

私は使える構図が限られていて、あまり色々なイメージが出てきません。構図の練習を個別にすると、いいのかもしれません。

今度は、下絵を写して描き始める必要があるのですが、パネルに紙を張る作業がうまくいかず。滞っています。

絵のサイズを大きくすると、パネルに紙を張る必要があります。これをすると、紙が水で波打ってベコベコにならずにすむそうです。

ネットに色々な情報があり、参考にはできるんですが、見ただけでいきなりうまくいくとは限らないってことですね。

まぁ、できないことを無理して、今すぐやることもないなとも思います。今回は断念して、以前から使用していたブロックタイプの紙ですすめればいいのです。

そういえば、昔はできないことがあると、躍起になって努力していました。できないことをそのままにしておくのが気持ち悪いので、できないことをできるようにするか、一切手をつけないか、どちらかになっていました。

できないということが、自分を否定されている気がしていたのでしょう。

今は、何度もやればそのうちできるかもしれないが、今すぐそれをやる必要があるのか?という発想になっています。

いずれ必要なことと、今すぐ必要なことを区別して、置いておけるようになったのです。

絵を描くのは好きだけど、工作は得意なわけでもないので、ゆるゆる進めてみようかなと思います。

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