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こんにちは、山田結子です。
すっかり寒くなって、ウォーキングするにも気合いが必要になってきました。
体が動くようになるまで、以前より時間がかかっています。体が硬直しやすくなっているのかもしれません。
さて、今回は『紅葉という疑問から気づくこと』というテーマです。
ウォーキングの時に、木々の紅葉を目にします。考えてみれば、同じ木の中にこれだけ多様な色彩の葉がくっついているのは不思議な感じがします。
みているうちに、紅葉という現象は何なのか興味が湧いたので、その作用について、調べてみました。

春から夏にかけて、クロロフィル(葉緑素)という緑色の色素が増えるそうです。これは、光合成を活発に行うため。
秋になると、葉との間に離層という層ができて、葉への養分や水分の供給をストップします。栄養が届かなくなると、クロロフィルが分解されて、他の色素が見えるようになってくるそうです。
黄色に変わるとき、カロテノイドという色素が元々隠れている。赤色に変わるとき、アントシアニンという色素が新たに作られる。
ということで、赤と黄では紅葉のメカニズムが違っているようでした。
疑問に思えば、すぐに調べることができる、今の世界は好奇心を満たしやすいと思います。

しかし、時代によって、こうした作用が『神の力』として、説明されていたかもしれません。
神様が風をふかせて、毎年葉を赤や黄色にしている‥というストーリーになるのでしょうか。日本に豊かな色彩をもたらし、酒宴する神様たちの姿が目に浮かびます。
私は民話なども好きなので、そういう説明でもあまり違和感はありません。
自分がどういう価値観で物事を捉えるのか、それによって世界の感じ方が変わるのかもしれませんね。
なぜ、紅葉するのか。あなたのストーリーがあれば、ぜひ教えてくださいね。
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