【コラム】やるべきことが多く、変化が大きかった引っ越し作業

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こんにちは、山田結子です。

もう11月も終わりますね。もう今年の終わりも見えてきました。どのようにお過ごしですか?

私は、義父が施設を移ることになり、本人の代わりに引っ越しをしていました。

先日、鍵の返却をして、ようやくひと段落しました。しかし、まだ捨てるものはたくさんあります。

年末も近づきつつあるので、焦って行動しがちですが、できるだけ決めたところまでしかやらないようにしていました。疲れすぎるまでやってしまうと、回復の時間が多く必要になるためです。

義父の住んでいた場所は、道路がかなり混雑するエリアなので、車で行くと想定以上に時間がかかることもありました。計画通りにいかないときも、予定を詰め込みすぎないようにしました。

そんな調子で進めて、やることがたくさんあった割に、うまく進められたと思います。体調を崩したり、イライラするようなこともなかったです。

義父は実家を売却して施設に入ったので、かなりの荷物を施設に持ち込んでいました。

着ない洋服、使ったことのなさそうな楽器、未使用の墨汁など、いろいろなものがありました。

それを見て、自分たちの持ち物についても、考えさせられました。

使わないものを大事にとっておいても、いずれは処分することになるんだなと思いました。それが早いか遅いかだけなんだなと思えてきました。

生きていく上で、物は大切だと思います。物があることで、生活が便利になったり、豊かになったりします。でも、同じ物をいくつも持っていたり、整理できないくらい持っていたり、明らかに今後も使わない物は減らしたほうが快適かもしれないと思いました。

この引っ越し作業は、家族の関係も変えました。私は、義父の性格や考え方をより深く知ることになったし、夫と義父の関係についても理解が深まりました。

そして、親子であってもお互いに相容れない部分があるのは、仕方ないと思いました。やはり、親子であっても異なる考え方をしていて、違う価値観の中で生きているので、このような社会の中では共有できないものも多いと思います。

これから、まだ考えることや決めることが色々ありますが、年内までに見通しがたてられればいいなと思っています。

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