【コラム】冬至と1年の振り返り

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こんにちは、山田結子です。

この時期になると、店頭で柚子を見かけるようになります。今年の冬至は12月22日です。

今回は、冬至と1年の振り返りをしたいと思います。

冬至とは、1年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に、日照時間が少しずつ長くなっていきます。古代の人々にとって、冬至は太陽が「生まれ変わる」重要な転換点と認識されていたそうです。

冬至の風習はかぼちゃを食べる、柚子湯に入るなど、江戸時代に広まったと言われています。

かぼちゃは栄養価が高く、保存性が高いことから、栄養補給に重宝されたようです。

柚子湯は銭湯が提供し始めたことで、この習慣は庶民の間で一層広まったと言われています。柚子の薬効は平安時代から知られていたため、貴族や武家の間では、すでに使われていた可能性もあるようです。

私たち日本人は、冬至のたびに「生まれ変わる」という感覚を持つのでしょうか。

確かに、ここ数日の暗さや寒さから、余分なものが落ちていくような感覚があります。1年を振り返り、新しい年への準備を始める期間として重要なのかもしれません。

私にとって、今年は新しい物事にたくさんチャレンジした年でした。あまりにもたくさんのことが進んだため、生まれ変わり感が非常に強い年になりました。

皆さんにとって、今年はどのような年でしたか?

今年は社会的にも大きな変化がありました。今年を転換年として、冬至を意識して過ごしてみませんか。柚子湯に浸かって、季節に調和して過ごしてみましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山田 結子

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