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こんにちは、山田結子です。
いよいよ年末ですね。皆さんは今、どんな心境でしょうか。「やり残したこと」への焦燥感でしょうか、それとも「来年こそは」という期待でしょうか。私はというと、義父の荷物整理が年内に終わりそうになく、少し諦めモードに入りつつあります(笑)。
さて、今回は一年の締めくくりとして、『来年の目標と目標の設定方法』についてお話しします。
「書くこと」がエネルギーのスイッチになる
私は8年ほど前から、毎年「年初に目標を書き、年末に振り返る」という習慣を続けています。かつては目標を立てないタイプでしたが、いざ始めてみると、「言葉にして書いたもの」には無意識にエネルギーが注がれるのだと実感しています。

逆に、書いていないことはどうしても優先順位が下がり、日々の忙しさに埋もれてしまいがちです。
成功のカギは「具体的な指標」と「行動」
目標を立てる際に意識したいのは、「具体的な指標」を組み込むことです。 例えば、「健康になる」といった漠然とした願いではなく、以下のように設定してみましょう。
- × 漠然とした目標: 健康になる
- ○ 具体的な目標: 毎日10分のウォーキングを継続し、体重を〇kgに維持する
- ○ 具体的な目標: 歌の基礎力を上げるため、毎日15分の発声練習をルーティンにする
このように「何を、どれくらいやるか」を明確にすると、年末に「どれだけ変化できたか」を客観的に振り返ることができます。
「予期せぬ問題」は土台を強くするチャンス
私にとっての今年は、未知の問題が次々と噴出する、対応に追われた一年でした。しかし、それらを一つずつ解決していく中で、自分自身の活動の土台がブラッシュアップされたという確かな手応えもあります。

土台が変われば、来年やってくる出来事も、今までとは少し質の違うもの(=より丁寧な対応が必要なもの)に変化していくはずです。これは、自分の世界が広がっている証拠だと言えるでしょう。
なぜ、目標がうまくいかないことがあるのか?
「目標を立てても達成できない」という場合、その原因の多くは「解像度の低さ」にあります。 目標達成までのプロセスに、自分でもまだ気づけていない「未知のステップ(知覚していない要素)」が隠れているのです。
- 方法が分からないなら、まずは「調べる時間」を目標に組み込む。
- イメージが湧かないなら、行動しながら「目標の形」を修正していく。
このように、状況に合わせて目標をブラッシュアップしていく「柔軟さ」こそが、挫折を防ぐ秘訣です。
今年もお疲れ様でした。来年が皆さんにとって、より豊かで、自分らしい歩みを進められる一年になりますように。
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