⬜︎最新の記事⬜︎ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
- 「役割を脱いだ自分」に何が残るのか? ── 喪失感の正体と、自分を取り戻す処方箋
- 自分の価値について考える―本当の豊かさは、大切なものに力を注ぐことで生まれる
- 【コラム】頑張りすぎる新年に、お疲れさま。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⬜︎目次⬜︎
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
山田結子です。
皆さんはどんな目標を立てましたか。多くの人が新たな気持ちで目標に向かおうとする時期ですね。
私は昨年、新しいことをたくさん始めました。正解やお手本がないからこそ、「あるべき姿」を手探りで進めていく、そんな一年にしたいと思っています。
新年の決意が続かない本当の理由
「今年こそダイエットする」「英語を勉強する」……。
せっかく立てた目標が三日坊主で終わってしまうのは、あなたの意志が弱いからではありません。もしかすると、その目標が「自分が本当にやりたいこと」になっていないのかもしれません。

周囲の期待や、「こうしなきゃいけない」という社会の価値観。そんな「今の自分への否定」から生まれた目標には、心がワクワクするようなエネルギーが宿りにくいのです。
今の自分を認めることから
目標を立てるとき、私たちはつい「今の自分は足りない」と考えがちです。
もちろん成長は素晴らしいことですが、それと同じくらい「今のままでも十分に素晴らしい」と認めることも大切です。
これまで頑張ってきた自分を否定したまま進もうとすると、目標は自分を追い込む「縛り」になってしまいます。目標とは本来、あなたを苦しめるものではなく、あなたらしく生きるための「道しるべ」であるはずです。
理想のイメージを手放してみる
「こうなれば認められる」「これをしないと意味がない」
そんな思いが隠れている「理想の自分」を、一度手放してみませんか。

今年は、効率や正解といった合理的な考えから少し離れて、自分の「好き」「興味がある」「なんとなく惹かれる」という感覚を大切にしてみてください。その小さな心の動きの中にこそ、自分らしい生き方のヒントが隠れています。
新年を「続き」として過ごす
新年だからといって、特別なスタートを切らなくてはならないわけではありません。昨日の続きとして、今日を過ごしてもいいのです。その積み重ねが未来をつくります。
試行錯誤の過程で、うまくいかなかったときも、自分を温かく見守る。そんな姿勢で進んでいけたら、きっと心が軽くなるはずです。
今の自分を大切にしながらも、さらに自分らしさに磨きをかけていく。好きを大切にしながら、新たな目標に向かう。そんな目標の立て方を、今年は一緒に目指してみませんか。
⬜︎前の記事⬜︎
⬜︎次の記事⬜︎

親の『恥ずかしい』に縛られた人生を終わりにするー世間体という呪縛から自由になる
⬜︎メールマガジンの登録⬜︎
この記事のような内容をもっと深く知りたい方へ、インナーチャイルドの癒しや自分らしく生きるためのヒントをメルマガで定期的にお届けしています。
初回登録時に、自分らしく生きるためのステップメール(全5回)をお届けしています。お楽しみに。
※登録・配信にはオレンジメールを利用しています。)
⬜︎カテゴリ⬜︎
⬜︎最新の記事⬜︎



コメントを残す