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⬜︎目次⬜︎
こんにちは、山田結子です。
今年はあっという間にスタートしてしまいました。時間の進み方がフライング気味だとは感じていましたが、本当に一瞬で移行した雰囲気です。
いつも感じている、年末年始の余韻はさっぱり感じられません。それくらい、今年のスピード感がすごいと思います。
個人的には課題の噴出した2025年が終わったものの、ほとんどの事象が新しい状況になってしまうので、新たなスタートラインに立たされている気分です。ため息が出そうです。
今回のテーマは、『始まりを大切にする』です。
年明けの「いつもと違う」に気づく
例えば、一緒に仕事をするメンバーが変わる、家族の生活リズムに変化がある、新しい趣味の付き合いが増えたなど、日常の延長のように見えても、予想外の出来事が増えると、心が疲れてしまうこともあります。

表面的には馴染みのある生活が続いていますが、実際には異なる要素がたくさんあって、簡単だと思ったことがそうでもなく、想定以上に手間がかかることもあります。
こういうとき、自分は慣れてるはず、今まで通りにやれば大丈夫という気持ちを捨てて、これは新しい環境なのだと捉えなおすことが重要です。
変化を「大したことない」と扱う心のくせ
私たちは、小さな変化を軽視してしまうときがあります。
自分の感情や状況を小さく扱うことで、「大丈夫なふり」をすることで、周囲に心配をかけず、弱い自分を見せずにすむという安心感を得られるのです。
しかし、感情を抑え込み続けると、本当の自分の状態が見えなくなります。限界を超えて頑張ってしまうのです。
心と体が発するSOSのサイン
「なんとなく疲れやすい」「朝起きるのがつらい」「好きだったことに興味がもてない」「些細なことでイライラする」ーこうしたサインが出ていたら要注意です。
特に、1月は寒さや日照時間の短さから、自律神経も乱れやすいと言われています。心が限界に近づいていると思ったら、少し自分を甘やかす気持ちをもちましょう。

小さなストレスは、その瞬間には意識されにくいものです。「これくらい」「まだ大丈夫」の積み重ねが、ある日臨界点を超えてしまいます。
心の疲れは体の疲れよりも認識しづらく、自覚した時には深刻な状態になりがちです。
「新しい状況」として捉え直す勇気
先ほどお伝えしたように、まずは「新しい環境なのだ」と認め直すことから始めましょう。
この意識をもとうとするとき、自分の弱さや不安と向き合うことになるかもしれません。
しかし、その気持ちを受け止めることで、慎重さが意識できるようになり、丁寧に自分のペースで進める気持ちになります。そういうときは、ペースダウンも前向きに検討しましょう。
自分の心と体を健全に保ちながら、自分のペースで進む方が、結果的には安全に遠くまで行けるかもしれません。
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