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こんにちは、山田結子です。
心は変えられないと思っている人は多いかもしれません。考え方や価値観を変える必要はないし、自分は正しく生きている。親も友人も同じ考えだ――そう感じている人もいるでしょう。
私も元々、心の問題は気合いと根性で乗り越えるものだと思っていたので、そういう人たちの気持ちはよくわかります。
しかし、「心は変えられる、しかも変えるにはコツがある」とわかってから、心の変え方そのものに深く興味を持つようになりました。
心を変えると、生きるのが楽になる
心を変えることを、苦痛でしかないと感じている人もいるかもしれません。
確かに、一時的に強いストレスが生じることはあります。強い感情やトラウマが関わっているなら、なおさら変化は難しく感じられるでしょう。

しかし、長い目で見たとき、心を変えることはストレスの軽減につながります。余計なことにエネルギーを消耗しなくて済むようになり、本当に必要なことへ意識を向けやすくなっていくのです。
心を変えるための、たったひとつのコツ
心を変えようとするとき、最も大切なのは「いまの自分を肯定的に受け止めながら、現実を見つめること」です。
自己否定が強く、自分を偽っている度合いが高いほど、現実をありのままにとらえることが難しくなります。また、思い込みや決めつけのクセが強い場合も、変化への抵抗が生まれやすくなります。
焦らず、まず「自分はいま、こう感じているんだ」と認めるところから始めてみましょう。
強い感情やトラウマがあるときは、慎重に
強い痛みを伴う感情やトラウマを抱えている場合、専門的なサポートなしに一気に変えようとするのは、かえって逆効果になることがあります。安全な範囲で、ゆっくりと取り組むことが大切です。

次のことを意識してみてください。
∙ 自分のペースを守り、急がない
∙ すべてを一度に解決しようとしない
∙ 取り組む時間は1日5分など、短めに設定する
∙ 落ち込んでいるときは無理をしない
∙ 辛いときは、感じていることを文字に書き出してみる
小さな安全な一歩の積み重ねが、やがて大きな変化につながります。
感じていることを、まるごと受け止めてみる
心を変えようとするとき、自分の中に浮かぶ感情や思考を「消してしまおう」とすることがあります。自分のセルフイメージと合わない気持ちを、なかったことにしようとするのです。
しかし、それをやってしまうと、心の声とのつながりが途絶えてしまいます。
どんな気持ちも、まず「そう感じているんだ」とそのまま受け止めてみましょう。良い悪いを判断しなくていい。ただ、受け取るだけでいい。
そうすることで、本当の自分の性質や、心が何を求めているかが、少しずつ見えてきます。
少しずつの変化が、大きな自分を育てる
心を変えることは、一夜にして起こるものではありません。しかし、少しずつ続けていくと、ある日気づけば大きく変わっている――それが心の変化の面白いところです。
「いまはできないけれど、もしかしたらできるかも」というところまで、可能性を広げることができます。

たとえば、何かを習いに行く場面を思い浮かべてみてください。最初は何もできなくても、少しずつやり方を覚えて練習を重ねれば、いつの間にかできるようになっている。心を変えることも、まったく同じです。
小さな取り組みをコツコツと続けることで、心の状態は確かに、そして大きく変わっていきます。
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