【コラム】自己否定は、もう手放していい

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⬜︎目次⬜︎

  1. 大きな変化の波が、また来ている
  2. 自己否定があると、何が起きるのか
  3. 自己否定をやめても、前へ進める
  4. 自己否定は、本来の自分を覆い隠す

暑くなったり寒くなったり、なかなか体に応える天気が続いていますね。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

先日、行きつけの美容室へ行ってきました。最近、朝起きるたびに髪がカリフラワーのような状態になっていて(笑)、自分で整えるのがすっかり苦手な私は、思い切って短くカットしてもらいました。頭も気持ちも、スッキリです。

大きな変化の波が、また来ている

最近、また大きな変化の波がやってきているようです。

自己否定の根っこにあるものを、洗いざらい炙り出されそうな勢いで――なかなかシュールな状況が続いています。

そもそも自己否定とは、自分の存在や価値、感情、行動などを「ダメなもの」「不要なもの」として評価する習慣のことです。頭の中で繰り返し自分を否定する声が流れ、多くの場合それは無意識のうちに繰り返されています。

自己否定があると、何が起きるのか

自己否定があると、「どうせ私なんて」という思いが自然と湧き上がってきます。その思いが積み重なると、自分にとって本当に良い選択ができなくなっていきます。

さらに慢性的な状態が続くと、自分を傷つけるような自己破壊的なパターンに発展することもあります。心身の健全さを大切にするなら、自己否定は少ない方がいい――これは間違いありません。

自己否定をやめても、前へ進める

「自己否定をしないと、人は頑張らなくなる」「厳しく自分を律しないと、ダメな人間になってしまう」――そう思い込んでいる方もいるかもしれません。

しかし、それは思い違いです。

たとえば、自分にはできないことがあると素直に受け入れられていれば、それは自己否定にはなりません。「今の私には難しい、だから工夫しよう」と次の一手を考えられます。ところが、完璧主義で「できないことがあってはならない」と信じていると、少しでもつまずいた瞬間に自己否定が始まります。

自己否定があるから成長できるのではなく、自己否定がなくても前へ進めるのです。

自己否定は、本来の自分を覆い隠す

自己否定がなくなると、怠けてしまうのではないか――そんな心配をしていますか。

自分のありのままの状況をそのまま受け止めていれば、自己否定することはありません。「できた」も「できなかった」も、ただの事実として見られるようになります。そうなると、感情に振り回されずに、冷静に次の行動を選べるようになっていきます。

自己否定は本来の自分らしさを覆い隠してしまうものです。変化の波が来たとき、それを手放すチャンスが訪れているのかもしれません。

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